パンタイメディカルセンター ラウ先生
海外長期滞在で心配なことの一つに、医療の問題があります。日本語は使えるのか?医療レベルはどうか?費用はどうなるのか? など、不安がたくさんあると思います。そこで、私のマレーシアでのかかりつけの医師について、紹介したいと思います。
私のかかりつけの医師は、パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)のラウ先生(Dr. Lau Poh Yok)です。
ラウ先生を選んだ理由は、ラウ先生が日本語を話せるからです。パンフレットによると、名古屋大学医学部、東京大学医科学研究所、順天堂大学医学部で学んでおり、日本語が普通に通じます。受付の女性の方も日本語が話せますが、ラウ先生の方が上手だと思いました。
ラウ先生の専門は、内科や健康診断のようです。ラウ先生の専門外の場合も、相談すれば他の医師を紹介してくださるので、我が家では「病気のことならまずはラウ先生に聞いてみる」ということにしています。
医療レベルについても、ラウ先生はマレーシア医師免許だけではなく、日本医師免許も持っている方なので、心配ないと思います。名古屋大学、東京大学、順天堂大学で学んだということを考えると、日本の医師と比べても上の方かもしれません。
費用については、私立病院のためそれほど安くはありません。私は今のところ、予防注射しか受けていないのですが、A型肝炎+B型肝炎でRM210でした。日本よりは安いのではないでしょうか。
マレーシアの私立病院はそれほど安くないのですが、国立の病院は非常に安いそうです。但し、マレーシア人の友人の話によると、非常に待たされたり、医師を選べないという状況だと聞きました。日本人の場合、私立病院に行くのが良いのではないでしょうか。
マレーシアには他にも有名な私立病院があります。パンタイメディカルセンター以外にも、グレンイーグルスが有名だと思います。
